お辞儀する新郎新婦

結婚式場の特徴

今では結婚式場には様々なタイプや方法がありますが、ここでは専門式場を初めとし、ホテルの式場やゲストハウスの式場など、各スタイルの特徴やポイントを詳しく紹介します。

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教会

式場へ行ってみる

実際結婚式場がある程度絞りだせたら、会場に足を運んで下見してみるのが良いです。実際に足を運んだその日に結婚式を上げているカップルを見ることが出来ることも少なくないので、より具体的に当日のイメージをすることができます。

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川と花嫁

予約までの流れ

いざ予約をするまえにひと通りの結婚式場予約の流れを知っておくのも大切です。予約してすぐに当日というわけではないので注意が必要です。ここでは結婚式場が決まってから結婚式当日までのおおまかな流れを紹介します。

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式場選びの基本

見つめ合う花嫁と花婿

結婚式場を探す際にはいくつか頭に入れておきたい条件があります。まず挙式のタイプを決めることが大切です。
今では挙式のタイプが多く、キリスト教の方式で行なう場合や神前式で日本の古来の形で式を挙げる方法があります。
実際今最も多く挙げられているのがキリスト教の方式で、全体の6割程がこの方式になります。
日本古来の方式である神前式は、今では2割にも満たないほどで、挙式形態が大きく変わってきているといえます。
最近人気のスタイルの中に、個性的な演出をする人前式というものがあります。これは、料金もリーズナブルで自分の好きな様に演出でき、近年では全体の2割程にまで増加しています。

結婚式場はいまや住んでいる地域で選ばず、より人気の高い場所や土地で挙げることも多く、海外で会場を選ぶ人もいます。
今では、専門の結婚式場で挙げるのではなく、一軒家風の結婚式場やホテルの結婚式場など、会場ひとつにとっても様々なタイプの会場があります。
最近おおくみられるのが、ホテルに併設された結婚式会場です。ホテルが一緒になっているので、遠方から出席する人や遠方から挙式を挙げる人にとっては非常に便利な会場といえます。
実際日本での会場はホテルと専門式場がそれぞれ3割近くを占めており、ゲストハウスタイプやレストランでの会場がそれに続きます。

結婚式会場と同じくらい重要なのが式の日取りです。
式場によっては1年以上前から予約や手配をしないと挙げることができない人気の会場もあります。
春や秋の比較的過ごしやすいシーズンが人気で、その中でも日柄のよい日は予約が取りにくいので結婚が決まったら大体の日取りも考えておくことが大切です。
それに比べ、夏や冬のシーズンはブライダルではオフシーズンとなり、比較的空いていることが多いのでこのシーズンを狙って予約をとるのもよいです。
仏滅の日などは、結婚式会場によっては割引サービスを行なっているところも多いです。
日柄にこだわらず、なるべく低コストで良い会場で挙げたい人は仏滅やオフシーズンを狙うとよいです。

結婚式場を選ぶ時に考えなければいけないのがゲストです。親戚から友人、職場の人など、誰を呼ぶかを早めに考えておくと会場を選ぶのもスムーズにいきます。
会場によって入る人数が大きく変わってくるため、具体的な人数を把握しておくことは非常に重要です。
また、招待人数が決まっていないと会場予約が取れない場合が多く、気に入った会場があっても人数が決まってないので予約がとれないということも少なくありません。
また、呼ぶ人数も両家それぞれのバランスに注意してゲストを決めることを忘れてはいけません。
最近では70人程度のゲストを呼ぶカップルが多いです。構成も、親戚が30人程度で半分近くを占めており、その後友人や職場などといった順になります。
今では、挙式は家族だけで行ない、披露宴は結婚式場を使わずレストランなどで行なう場合もしばしばあります。

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結婚式場の選び方やタイプを中心に紹介します。